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編集規定(平成9年6月1日改訂,実施) |
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- 日本食品微生物学会雑誌は,年1巻4号を発刊する.
- 投稿原稿の採否,加除訂正の要求,校正(初校は著者)などは編集委員会で行う.
- 投稿原稿は編集委員会が掲載することを認めた日を受理日とする.
- 論文(原著,短報)は原則として受理月日の順に掲載する.
- 編集委員会が掲載不適と認めた投稿原稿は返却する.
- 掲載された投稿原稿は返却しない.
- 掲載された論文の著作権は日本食品微生物学会に帰属する.
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投稿規定 |
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- 投稿者は正会員,名誉会員に限る.ただし,共著者および依頼原稿の場合はこの限りではない.
- 本誌には食品の安全および機能の向上に寄与するもので,食品の微生物に関するものを掲載することとし,以下に掲げる区別を設ける.
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1) |
総 説: |
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| 食品の安全および機能の向上に関する一般的なもので,原則として編集委員会より依頼する.原則として刷り上がり8ページ以内(25字×24行,32枚以内,図表を含む). |
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2) |
シンポジウム(教育講演): |
| 日本食品微生物学会で主催されたシンポジウム,教育講演の内容について記録原稿を司会者および各演者に依頼する.原則として刷り上がり6ページ以内(25字×24行,25枚以内,図表を含む). |
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3) |
原 著: |
| 食品微生物に関する独創的な新知見(新事実および新技術)に関するもので,他誌に投稿または発表されていないものとする.和文あるいは英文とし,記述順序は原則として緒言,材料および方法,結果,考察,要約,(謝辞),文献とし,和文のものでは英文要旨(250語程度),英文では和文要旨(400字程度)を付ける.要旨の後に英語のキーワード(5語以内)を付ける.原則として刷り上がり6ページ以内(25字×24行,25枚以内,図表を含む). |
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4) |
短 報: |
| 原著に比べ簡単で新知見を含むもので,他誌に投稿または発表されていないものとする.記述順序は原著に準ずるが,結果と考察を一緒にしてもよい.なお短報では要約は付けない.和文のものでは英文要旨(200語以内),英文では和文要旨(300字程度)を付ける.要旨の後に英語のキーワード(3語以内)を付ける.原則として刷り上がり4ページ以内(25字×24行,16枚以内,図表を含む). |
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| 5) |
調 査: |
| 食品微生物に関する調査で,その結果をまとめたもの.例えば,規定の試験法を用いて食品,食品の製造・環境などについて微生物を調査し,解析を加えたもの.原則として刷り上がり4ページ以内(25字×24行,16枚,図表を含む). |
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| 6) |
事 例: |
| 食中毒事例,食品(飲料水)による感染症例,または食品の腐敗・変敗事例などについてそれらの概況,検査成績などをまとめたもの.原則として刷り上がり4ページ以内(25字×24行,16枚以内,図表を含む). |
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| 7) |
資 料: |
| 本会会員に有用と思われる情報・資料をまとめたもの.例えば,外国の Food-borne disease の発生状況,食品の微生物規格・基準(その検査法)などの資料を紹介したもの.原則として刷り上がり6ページ以内(25字×24行,25枚以内,図表を含む). |
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| 8) |
技 術: |
| 新しい食品微生物検査法についての手法,データなどを解析,紹介したもの.原則として刷り上がり6ページ以内(25字×24行,25枚以内,図表を含む). |
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| 9) |
その他: |
| 講座,書評,学会案内・記事,読者のページ,会員異動など. |
- 超過分およびトレース,アート紙使用,カラー写真などは実費を申し受ける.別刷(30部は無料)および英文論文の校閲は実費を申し受ける.
- 原稿は郵送,もしくは,メールにて下記に送る.郵送の場合は,主1部,副3部(コピー可)計4部を送る.メールで原稿を送る場合は,ワード(原稿),エクセル(表または図),もしくは,パワーポイント(図,写真)で保存したファイルをメールに添付する.なお,保存形式はすべて97-2003形式とする.
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋科学部内 木村 凡
TEL/FAX: 03-5463-0603 e-mail: kimubo@kaiyodai.ac.jp[@を半角にして送信下さい]
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