日本食品微生物学会研究奨励賞候補者の推薦についてのお願い
日本食品微生物学会
理事長 小崎俊司


日本食品微生物学会定款第3条により,研究奨励賞の選考を行います.つきましては ,研 究奨励賞候補者がありましたら,次の日本食品微生物学会研究奨励賞推薦要領に従いご 推薦下さいますようお願いいたします.

なお,推薦のための様式(推薦要領および推薦調書)はダウンロードしてご利用下さい.

日本食品微生物学会研究奨励賞受賞候補者推薦要領

  1. 受賞の対象および資格
    食品微生物学領域の進歩および発展に寄与する優れた研究業績を上げ,なお将来の発展を期待しうる満40歳以下(平成22年4月1日現在)の正会員に限る.

  2. 受賞の対象となる業績
    主として日本食品微生物学会雑誌に発表された研究論文で,個人研究または共同研究のいずれでもよい.ただし,論文の筆頭者を対象とし,対象業績は過去5年以内のものとする.

  3. 推薦の方法
    推薦者は以下の書類を本学会事務局に書留郵便で送付する.
    1. 推薦者(正会員または名誉会員)の署名を付けた推薦調書(800字以内):1部.
    2. 候補者の履歴書{氏名,生年月日,連絡先(所属,住所) , 最終学歴および職歴}:8部(うち7部はコピーでもよい).
    3. 業績目録{著者名(全員), 題目,発表雑誌名(巻,頁,年)を記載し,受賞対象論文には丸印を,他の学会で受賞したものが含まれる場合には * 印をつける.なお,目録は原著論文とその他の業績に分けて作成する.}:8 部(うち7部はコピーでもよい).
    4. 審査の対象となる研究課題とその概要 (800字以内):8部(うち7部はコピーでもよい).
    5. 審査対象論文の別刷:8部(すべてコピーでもよい).

  4. 送付先
    〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町44-1 イマス箱崎ビル
    財団法人 東京顕微鏡院内 日本食品微生物学会事務局
    日本食品微生物学会研究奨励賞選考委員会

  5. 送付期限
    平成22年6月30日(水)までに必着

→ 申請書のダウンロード

会 告
日本食品微生物学会
理事長 小崎俊司

本誌全巻全号電子アーカイブ化に伴う著作権委譲に関する告知(お願い)

会員ならびに著者各位

 日本食品微生物学会(以下「本会」という)は、昭和59年の創刊以来、学会誌「食品と微生物」(昭和59年〜平成5年)ならびに「食品微生物学会雑誌」(平成6年〜現在)(以下両誌とも「本誌」という)を刊行して参りました。26年の長きに渡り本誌を刊行できましたことは、ひとえに会員各位のご支援、ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。

 此の度、本会は科学技術振興機構の電子アーカイブ対象選定委員会によって、本会の本誌が創刊号以降の全巻全号を電子化してアーカイブされる対象誌として選定されました。この電子アーカイブとは、誌面を電子データ化し、同機構インターネットウェブサイト上で公開することをいいます。これにあたっては、電子化された論文はすべてが同機構のサーバに保存されるため、著作権が本会に帰属していることが条件となります。

 本誌の電子アーカイブ化にあたっては、著作権法により、掲載された論文などの著者からその著作権(複製権、公衆送信権を含む)の許諾又は譲渡を必要とします。現在は投稿規定に論文などの著作権が本会に帰属することが定められておりますが、投稿規定内に著作権規程を定める以前に掲載された論文などについては、著作権の委譲が明確にされていない状態となっておりました。 これらの事情から本電子アーカイブ化を進めるにあたり、創刊号以来の著作についても著作権は本会に帰属していただくことといたしたく、ここに著作権の譲渡をお願い申し上げる次第です。

 万一、この件に関しましてご了承いただけない場合、あるいはご不審の点がある場合は、2010年3月31日までに本会事務局に文書でお申し出下さい。本会は、このお知らせが著者のみなさまの目に触れることを前提としておりますが、何らかの事情でこの件をお知りになる機会がなかった場合には、期限を過ぎましても、あらためて個別にご相談させていただく所存です。なお、お申し出のない場合には、ご了承いただけたものとし、電子アーカイブとして公開する時期がまいりました段階で、論文を掲載させていただきたいと存じます。

  〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町44-1
イマス箱崎ビル財団法人 東京顕微鏡院内 日本食品微生物学会事務局
Tel: 03-3663-9697 Fax.:03-3663-9685

平成21年度電子アーカイブ対象候補誌の選定について.pdf