第39回日本食品微生物学会学術総会

プログラム(口頭発表、ポスター発表も含む)

1日目:9月27日(木)

会務総会

時間:
13:05~14:00

研究奨励賞受賞講演

「大腸菌の血清型を網羅的に判定できるPCR法の開発に関する研究」

時間:
14:00~14:15 A会場(B会場でもモニター中継)
講演者:
井口 純(宮崎大学)
司会:
小西 良子(麻布大学)

教育講演

「生鮮青果物における微生物防除:ブランチングについて考える」

時間:
14:30~15:15 A会場(B会場でもモニター中継)
講演者:
今泉 鉄平(岐阜大学)
司会:
宮本 敬久(九州大学)

特別企画

「健康増進の食品微生物学」

時間:
15:20~17:50 A会場(B会場でもモニター中継)
司会:
西川 禎一(大阪市立大学)、三宅 眞実(大阪府立大学)
SS1
腸内環境に基づく個別化ヘルスケアの必要性
福田 真嗣(慶応義塾大学・メタジェン)
SS2
耳の老化と乳酸菌
大池 秀明(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構)
SS3
腸管バリア機能に対するヨーグルトの効果
小林 杏輔(株式会社 明治)
SS4
プロバイオティクスの臨床応用
髙木 陽光(株式会社 ヤクルト本社)
SS5
線虫モデルで見る乳酸菌の長寿効果
小村 智美(奈良女子大学)

2日目:9月28日(金)

特別セミナー

「食品健康影響評価のためのリスクプロファイル~鶏肉におけるCampylobacter jejuni / coli~」

時間:
10:40~11:00 A会場(B会場でもモニター中継)
講演者:
山本 茂貴(内閣府食品安全委員会)
司会:
林 賢一((株)日吉、元滋賀県衛生科学センター)

シンポジウムI

「広域散発食中毒の迅速な検出と対応そして予防のために」

時間:
13:00~14:20 A会場(B会場でもモニター中継)
司会:
寺嶋 淳(岩手大学)、左近 直美((地独)大阪健康安全基盤研究所)
SI-1
広域散発事例探知に向けた取り組み
泉谷 秀昌(国立感染症研究所)
SI-2
ウイルスによる分散型広域食中毒事例とその対応および課題
野田 衛(公益社団法人 日本食品衛生協会)

シンポジウムII

「食品媒介連鎖球菌感染症の疫学・食品微生物学・病原機構」

時間:
14:25~15:15 A会場(B会場でもモニター中継)
司会:
河合 高生((地独)大阪健康安全基盤研究所)
SII-1
連鎖球菌感染症の疫学
池辺 忠義(国立感染症研究所)
SII-2
G群溶血性レンサ球菌による食中毒事例について
山口 貴弘((地独)大阪健康安全基盤研究所)
SII-3
連鎖球菌の病原因子:古典的な因子からゲノム解析から見えてきたこと
中川 一路(京都大学)

優秀発表賞表彰・閉会

時間:
15:50~16:10 A会場

一般講演【口頭発表】1日目 9月27日(木)

A会場

9:30-10:00 座長 三宅 眞実(大阪府立大学)
1A1
次世代シークエンサーによる食品工場の菌叢解析
〇河原俊雄1),岩川愛1),菊地美里2),石田亘1),山川宏人1),高橋肇2),久田孝2),木村凡2)
1) (株)日清製粉グループ本社 2) 東京海洋大学 食品微生物学研究室
1A2
食品分野での利用を目指したNGSを用いた生菌微生物の検出方法の開発とその評価
〇西山依里,臼井敦子,松平崇弘,布藤聡
(株)ファスマック
1A3
MALDI-TOF MSを用いたCronobacter spp.の菌種同定
〇黒木杏理,辻本義憲
株式会社 明治 研究本部 品質科学研究所
10:00-10:30 座長 中村 寛海((地独)大阪健康安全基盤研究所)
1A4
一般生菌数測定における拡散集落対策の検討
〇金井勇治1),古川理予2),須田貴之1),押川英美2),野口裕美2),片桐和弘2),西田大樹2)
1) スリーエムジャパン株式会社 2) セフコフーズ株式会社
1A5
バイオフィルム検査用スワブの評価
〇矢野 圭介1),佐藤拓耶2),後藤仁3),脇田美幸4),岡久修己5),西岡浩貴6), 那須 正夫7),横井川久己男8)
1) アース環境サービス株式会社 2) 株式会社エルメックス 3) 株式会社アクティス 4) NTT-AT クリエイティブ株式会社 5) 6) 徳島県立工業技術センター 7) 大阪大院・薬/大阪大谷大・薬 8) 徳島大院・生物資源
1A6
モックコミュニティを用いた食品製造現場における細菌サンプリング条件の検討
〇菊地美里1),高橋肇1),岩川愛2),河原俊雄2),石田亘2),山川宏人2),久田孝1),木村凡1)
1) 東京海洋大学食品微生物学研究室 2) (株)日清製粉グループ本社

B会場(810教室)

9:30-10:00 座長 梅迫 誠一 (イカリ消毒(株))
1B1
2017 年に東京都で分離された腸管出血性大腸菌の分子疫学解析
〇小西典子,原田幸子,尾畑浩魅,河村真保,鈴木淳,貞升
健志東京都健康安全研究センター・微生物部
1B2
2017年に東京都内で発生したA群溶血性レンサ球菌食中毒事例
〇奥野 ルミ1),久保田 寛顕1),内谷 友美1),有吉 司1),横山 敬子1),貞升 健志1),稲葉 重樹2),宮﨑 直子2),加納 亜友美2),本田 榛菜2)
1) 東京都健康安全研究センター 2) 八王子市保健所
1B3
エンテロトキシン遺伝子保有エンテロトキシン非産生株が分離されたウェルシュ菌食中毒事例
〇門間千枝,前田雅子,齊木 大,赤瀬 悟,尾畑浩魅,畠山 薫,鈴木 淳,貞升健志
東京都健康安全研究センター・微生物部
10:00-10:30 座長 久米田 裕子((公社)大阪食品衛生協会)
1B4
健康保菌者より検出されたサルモネラの血清型について
〇松本一浩1),村田智子1),西澤奈都美1),清本早智子1),種子田彩1),飯田健一郎1),堀川和美1),重村洋明2)
1) 公益財団法人 北九州生活科学センター 2) 福岡県保健環境研究所
1B5
ウラベニホテイシメジ類の有毒菌種に関する分子系統分類学的検討
菌のクリアランス機構として働くのか
〇渡辺麻衣子1),青木渉2),渡邉雅樹2),小林直樹2),小西良子2),寺嶋淳1),近藤一成1), 工藤由起子1)
1) 国立医薬品食品衛生研究所 2) 麻布大学
1B6
油揚げ黒色変化苦情におけるPseudomonas属菌とStenotrophomonas maltophiliaの相互作用についての検討
光岡ちか子2),○山本直美1),山﨑 貢4),青木日出美1),榎本千代美1),小島美千代1),吉田 宏3),丸山 晋二1)
1) 愛知県衣浦東部保健所 2) 愛知県一宮保健所 3) 愛知県健康福祉部 4) 元愛知県衣浦東部保健所

C会場(811 教室)

9:30-10:10 座長  勢戸 祥介(大阪府立大学)
1C1
東京都内で発生したノロウイルスGII.P12-GII.4 Sydney_2012による食中毒事例について
〇浅倉 弘幸,宗村 佳子,永野 美由紀,小田 真悠子,新開 敬行,貞升 健志
東京都健康安全研究センター 微生物部
1C2
二枚貝が保有する下痢症ウイルスの把握と疫学解析
〇本谷匠1),齋藤葵1),黒澤美穂1),梅澤昌弘2),後藤慶子1),土井育子3),深谷節子1),永田紀子1),池田良明1)
1) 茨城県衛生研究所 2) 茨城県土浦保健所 3) 茨城県疾病対策課
1C3
カキのノロウイルス保有実態に関する調査
〇今村彩貴1), 金指大海1), 五島朋子1), 福永陽子1), 稲垣暢哉2), 岡田宰3), 上間匡4), 野田衛4), 秋元京子1), 鋤柄卓夫1)
1)農林水産省 2)食品分析開発センターSUNATEC 3)北海道システム・サイエンス株式会社 4)国立医薬品食品衛生研究所
1C4
抽出操作不要の検便検査用ノロウイルスqPCR検出法
〇吉崎美和,齋藤憲介,松本裕之,上森隆司,北川正成
タカラバイオ(株)バイオプロダクツセンター

D会場(812 教室)

9:30-10:10 座長 小崎 俊司(大阪府立大学名誉教授)
1D1
清拭により生成した銅化合物の抗菌性
〇戸田雄三,川上洋司,米虫節夫,菊地靖志
大阪市立大学大学院 工学研究科 機械物理系専攻
1D2
塑性加工を施した銅合金の抗菌性
〇高嶋悠多、川上洋司、菊地靖志、米虫節夫
大阪市立大学工学研究科機械物理系専攻
1D3
D-トリプトファンによる食中毒細菌の増殖抑制効果
工藤裕子,陳剣,井川豪志,〇小関成樹
北大院農
1D4
水溶性ポリマーコーティングによる手指汚染の簡易除去
〇田村務1),新井礼子1),広川智香1),渡部香1),西田晶子1),林真由美1),野田衛2),上間匡2)
1) 新潟県保健環境科学研究所 2) 国立医薬品食品衛生研究所

E 会場(813 教室)

9:30-10:00 座長 谷川 基喜((一社)神戸食品微生物科学協会)
1E1
腸炎ビブリオ環境株の完全長ゲノム比較解析
〇山本裕之, 京井大輔, 河原井武人, 荻原博和
日本大学 生物資源科学部 食品生命学科 食品衛生学研究室
1E2
腸炎ビブリオの宿主細胞認識機構の解析
Sarunporn Tandhavanant1, 2),松田 重輝1),日吉 大貴1,3),飯田 哲也1),〇児玉 年央1)
1)阪大・微研 2)マヒドン大 3)カリフォルニア大
1E3
Vibrio vulnificusが産生するOMVの機能解明
〇神田結奈1),東山諒1),下畑隆明1),畑山翔1),木戸純子1),天宅あや1),福島志帆1), 石田快1),上番増喬1),馬渡一諭1),柏本孝茂2),高橋章1)
1) 徳島大学大学院・医歯薬学研究部・予防環境栄養学分野 2) 北里大学・獣医学部・獣医公衆衛生学研究室
10:00-10:20 座長 吉浪 誠(イカリ消毒(株))
1E4
分離培養不要なリステリア属17菌種識別方法の開発
〇山崎隆明,寿命伸哉,中島和輝,一色淳憲
東洋製罐グループホールディングス株式会社 綜合研究所
1E5
Caco-2細胞を用いたListeria monocytogenesの接着・侵入に関する評価
〇千葉寛之1),梶川揚申2),横田健二2),五十君靜信1,2)
1) 東農大院・農化 2) 東農大・農化

一般講演【口頭発表】2日目 9月28日

A会場(階段教室)

9:00-9:40 座長 盛田 隆行 (攝津製油(株))
2A1
認定小規模食鳥処理場におけるHACCP制度化対応の試み
〇赤池洋1),佐藤懇一1),遠藤洋一1),茶薗明1),伊藤喜久治2),森田幸雄3),豊福肇4),小久保彌太郎5),鮫島隆6)
1) NPO法人日本食品安全検証機構 2) 東富士農産(株) 3) 東京家政大学 4) 山口大学 5) 公益社団法人日本食品衛生協会 6) 前(株)つくば食品評価センター
2A2
野菜の生物学的ハザード調査についてのシステマティックレビュー
〇渡邉啓律,石谷梨沙,豊福肇
山口大学 共同獣医学部
2A3
果実の生物学的ハザード調査についてのシステマティックレビュー
〇石谷梨紗,渡邉啓律,豊福肇
山口大学 共同獣医学部
2A4
HACCP制度化に向けた、飲食店への予測微生物学の活用
~おせち料理各品目の安全性の検討~
〇山迫(迫井)千晶,村下卓
学校法人辻料理学館 辻調理師専門学校
9:40-10:30 座長 日野 亮一(生活協同組合連合会コープきんき事業連合)
2A5
食肉加工施設における通箱の真菌汚染状況調査
〇上原さとみ1), 高橋 由美1),吉原 祥子1),阿久澤 圭子1),並木 輝美2),千葉 隆司1), 鈴木 淳1),貞升 健志1)
1) 東京都健康安全研究センター 2) 東京都多摩小平保健所
2A6
菓子製造工場の生産中と停止中における微生物汚染状況
〇稲津早紀子,青木瀬那,松永藤彦
東洋食品工業短期大学・包装食品工学科
2A7
ガス置換包装された食肉の衛生状況
〇戸田由紀1),成田静香1),三浦和行1),野市哲也2),富田昌俊1),森田幸雄3)
1) スターゼン(株) 2) スターゼンミートプロセッサー(株) 3) 東京家政大学
2A8
マアジの腐敗過程における細菌叢の変遷
〇京井大輔,深澤優里,宮永和佳,河原井武人,荻原博和
日本大学 生物資源科学部 食品生命学科 食品衛生学研究室
2A9
市販鮮魚におけるヒスタミン生成菌の分布と低温条件下における分離株の挙動
〇根岸真衣,宮﨑優太,栗原義弘,諸角 聖,晴柀ゆかり,矢島秀章,須田英也
株式会社 BML フード・サイエンス

B 会場(810 教室)

9:00-9:40 座長 貫名 正文(元神戸市環境保健研究所)
2B1
パンソルビンの再固定によるノロウイルスの回収率向上
〇斎藤 博之1),秋野 和華子1),野田 衛2),上間 匡2)
1) 秋田県健康環境センター 2)国立医薬品食品衛生研究所
2B2
食品媒介性ウイルス及び介在性ウイルスに関する不活性化評価手法の策定に向けた検討(2)
-代替ウイルス選定及び試験系に関する検討-
〇髙木弘隆1),永田文宏2),野田衛2),上間匡2)
1) 国立感染症研究所 2) 国立医薬品食品衛生研究所
2B3
高圧処理を用いたノロウイルス不活化の検討
〇高橋知子1),白澤彰2),加賀克昌3),高橋雅輝1),佐藤卓1),梶田弘子1)
1) 岩手県環境保健研究センター 2) 県南広域振興局 3) 岩手県水産技術センター
2B4
ノロウイルス様中空粒子と組織血液型抗原の結合を阻害する抗ノロウイルス成分の探索
〇西谷巧太1) ,宮崎祥典1),盛田隆行1,2),勢戸祥介2)
1) 攝津製油(株) 2) 大阪府立大院 生命環境科学研究科
9:40-10:20 座長 河合 高生((地独)大阪健康安全基盤研究所)
2B5
Kudoa iwatai種特異的リアルタイムPCR法の確立
〇原田哲也1),青山奈都子2),河合高生1),横山博3),川津健太郎1)
1)大阪健康安全基盤研究所 2)静岡県中部健康福祉センター 3)東京大学大学院
2B6
患者便からのKudoa septempunctata検出のための変法
〇佐々木麻里1),加藤聖紀2),一ノ瀬和也3),成松浩志1)
1) 大分県衛生環境研究センター 2) 大分県豊肥保健所 3) 大分県立病院
2B7
Unicapsula seriolaeを検出した有症苦情事例
内田薫,金谷潤一,加藤智子,木全恵子,綿引正則,〇磯部順子
富山県衛生研究所・細菌部
2B8
カンパチが原因食と疑われる有症苦情事例残品中のUnicapsula seriolae寄生量の解析
〇大西貴弘1),小原徹也2),新井沙倉1),吉成知也1),小西良子2),寺島淳1),工藤由起子1)
1) 国立衛研 2) 麻布大

C会場(811教室)

9:00-9:30 座長 下出 浩司(生活協同組合連合会コープきんき事業連合)
2C1
ブロイラー皮膚とカンピロバクター外膜の結合に関与する蛋白の同定
〇谷口喬子1),大木万由子2),三澤尚明1,2)
1) 宮崎大学産業動物防疫リサーチセンター 2) 宮崎大学農学部獣医公衆衛生学研究室
2C2
鳥刺し用と加熱用食鳥肉の原材料におけるカンピロバクター汚染状況
〇柿内梨那1),下地康大2),DUC VU MINH2, 3),中馬猛久2)
1) 鹿大大学院・農学研究科 2) 鹿大・共同獣医学部 3) 山大大学院・連合獣医学研究科
2C3
ドリップシートを用いた市販鶏肉のカンピロバクター検出
〇伊藤 智1,2),岸本 満1)
1) 名古屋学芸大学大学院 2) 神戸学院大学栄養学部
9:30-10:10 座長 武政 二郎((一社)神戸食品微生物科学協会)
2C4
Campylobacter jejuni汚染調理器具に対するUVA-LED照射殺菌の有効性について
畑山 翔1,2),下畑隆明2),木戸純子2),神田結奈2),天宅あや2),福島志帆2),〇中橋睦美4),中本晶子3),首藤恵泉3),上番増 喬2),馬渡一諭2),高橋 章2)
1) 滋賀県大 人間文化 生活栄養 2) 徳島大院 医歯薬学 予防環境 3) 徳島大院 医歯薬学 実践栄養 4) 徳島大院 生物資源
2C5
Campylobacter jejuni感染によって誘導される小胞体ストレス応答は菌の細胞内侵入を抑制する
〇天宅あや,下畑隆明,畑山 翔,Nguyen Quoc Anh, 木戸純子,福島 志帆,上番増 喬,馬渡一諭,高橋 章
徳島大院・医歯薬学研究部・予防環境栄養
2C6
MALDI-TOF MSを用いたCampylobacterの迅速検出法
〇中村綾花,松元良太,大島千尋,高橋肇,久田孝,木村凡
東京海洋大学 食品微生物学研究室
2C7
モバイルリアルタイムPCR装置を用いたカンピロバクター菌の早期検査法
〇村岡正章,川口磨,福澤隆
日本板硝子株式会社

D 会場(812教室)

9:00-9:40 座長 梅田 薫((地独)大阪健康安全基盤研究所)
2D1
菌体濃縮液を用いたサルモネラH抗原迅速試験法
〇安藤里花,本多幸康,鈴木薫子,若杉英志
愛知県豊川保健所
2D2
と畜場に搬入された家畜の基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生大腸菌の保有状況
〇林原 由美子1),矢澤 俊輔1),黒川 真実子1),里麻 美喜子2),稲畑 良1),吉田 毅1),竹内 崇1),堂高 千束1),平田 清久1)
1) 富山県食肉検査所 2) 富山県高岡厚生センター
2D3
Prevalence of mcr-1 gene-positive Escherichia coli in domestic and imported chicken meats in Japan
〇Azimun Nahar, Sharda Prasad Awasthi, Noritoshi Hatanaka, Jayedul Hassan, Kentaro Okuno, Atsushi Hinenoya and Shinji Yamasaki
Graduate School of Life and Environmental Sciences, Osaka Prefecture University
2D4
国産鶏肉から分離されたmcr-5陽性Salmonella Albanyの解析
〇若林友騎1),関塚剛史2),山口貴弘1),河原隆二1),仙波敬子3),四宮博人3),黒田誠2), 川津健太郎1)
1) 大安研 2) 感染研 3) 愛媛衛生環境研
9:40-10:00 座長 金丸 芳(徳島大学)
2D5
発酵糠汁の炎症性腸疾患予防効果および腸内細菌叢への影響
〇芝山純菜,近藤沙耶,福永真由,鹿野綾音,高橋肇,木村凡,久田孝
東京海洋大学大学院 食品微生物学研究室
2D6
雑豆を原料とする味噌の発酵過程における微生物の生育と有機酸生成
〇池 晶子,南野 勝彦
羽衣国際大学

E 会場(813教室)

9:00-9:30 座長 山崎 伸二(大阪府立大学)
2E1
Escherichia albertiiの運動性は浸透圧によって制御されている
〇池田徹也1),伊東拓也1),久保亜希子1),大野祐太1),大岡唯祐2),西順一郎2),小椋義俊3),林哲也3)
1)北海道衛研 2) 鹿児島大・医歯学・微生物 3) 九大院・医・細菌
2E2
新興下痢症起因菌Escherichia albertiiのO抗原遺伝子タイピング法の開発
〇大岡唯祐1),勢戸和子2),小椋義俊3),桂啓介4),井口純5),藺牟田直子1),本田己喜子6),池田徹也7),杉谷和加奈8),今野貴之9),河野喜美子10),村上光一11),西順一郎1),林哲也3)
1) 鹿児島大・医歯学・微生物 2) 大阪健康安全基盤研 3) 九州大・医・細菌 4) 宮崎大・フロンティア 5) 宮崎大・農・畜産草地 6) 福岡市保環研 7) 北海道衛研 8) 熊本市環境総合センター 9) 秋田県健康環境センター 10) 宮崎県衛環研 11) 感染研・疫学センター
2E3
腸管毒素原性大腸菌のヒト由来株と動物由来株の遺伝学的特徴解析
〇西井啓修1),勢戸和子2),原田哲也3)、中村寛海3),井口純1)
1)宮崎大院・農 2)大安研・企画 3)大安研・微生物
9:30-10:00 座長 横井川 久己男(徳島大学)
2E4
食品を対象とした毒素原性大腸菌検出に用いる免疫磁気ビーズ作製方法と有用性の検討
〇尾畑浩魅1),小西典子1),大塚佳代子2),鈴木 淳1), 貞升健志1),甲斐明美3), 工藤由起子4)
1) 東京都健康安全研究センター 2) 埼玉県衛生研究所 3) 公益社団法人日本食品衛生協会 4) 国立医薬品食品衛生研究所
2E5
腸管毒素原性大腸菌の食品での試験法のコラボレイティブスタディによる評価(1)
〇岩渕香織1),土屋彰彦2),大塚佳代子3),小西典子4),山崎匠子5),和田裕久6),木全恵子7),永井佑樹8),吉田孝子9),平塚貴大10),森 哲也11),稲垣俊一12),白石祥吾13),甲斐明美14),寺嶋 淳15),工藤由起子15)
1) 岩手県環保研セ 2)さいたま市健科研 3) 埼玉衛研 4) 東京都健安研 5) 杉並衛セ 6) 静岡市環保研 7) 富山衛研 8)三重保環研 9)奈良保研セ 10)広島総研保環セ 11) (一財) 東京顕微鏡院 12)横浜検疫所 13)神戸検疫所 14)(公社)日食協 15)国立衛研
2E6
腸管毒素原性大腸菌の食品での試験法のコラボレイティブスタディによる評価(2)
〇吉田孝子1),白石祥吾2),稲垣俊一3),森哲也4),平塚貴大5),永井佑樹6),磯部順子7), 和田裕久8),山崎匠子9),小西典子10),大塚佳代子11),土屋彰彦12),岩渕香織13),甲斐明美14),寺嶋淳15),工藤由起子15)
1) 奈良保研セ 2) 神戸検疫所 3) 横浜検疫所 4) (一財)東京顕微鏡院 5) 広島総研保環セ 6) 三重保環研 7) 富山衛研 8) 静岡市環保研 9) 杉並衛セ 10) 東京都健安研 11) 埼玉衛研 12) さいたま市健科研 13) 岩手県環保研セ 14) (公社)日食協 15) 国立衛研
10:00-10:30 座長 有川 健太郎(神戸市環境保健研究所)
2E7
野生シカとヒトから分離される腸管出血性大腸菌O146の関係
〇井口純1),茂田万沙美1),小椋義俊2),秋山由美3),安藤匡子4),磯部順子5),小川和洋6),壁谷英則7),木村恵梨子8),木村祐子9),水流奈己10),中嶋洋11),中本有美12),野村恭晴13),原田誠也14),松本裕子15),吉田彩子1, 16),吉野修司10),三澤尚明1, 16),林哲也2)
1) 宮崎大・農 2) 九州大院・医 3) 兵庫県健科研 4) 鹿児島大・共同獣医 5) 富山県衛研 6) 東京都食衛協 7) 日本大・生物資源 8) 石川県保環セ 9) 和歌山市衛研 10) 宮崎県衛環研 11) 岡山県環保セ 12) 茨城県衛研 13) 山口県環保セ 14) 熊本県保環研 15) 横浜市衛研 16) 宮崎大・CADIC
2E8
牛舎内粉じんが食品の病原細菌汚染を引き起こす可能性の評価
〇井上英耶1,2),岡野凌一3),徳本勇人4),三宅眞実1)
1) 大阪府大・生命・獣医 2) 滋賀県衛生科学センター 3) 大阪府大・工・化工 4) 大阪府大・理・生物
2E9
E. coli H-genotyping PCR:大腸菌の全H型を判定できるマルチプレックスPCR法の実用性評価
〇番上将也1),伊豫田淳2),勢戸和子3),井口純1)
1) 宮崎大院・農 2) 国立感染研・細菌第一 3) 大安研・企画

一般講演【ポスター発表】

ポスター会場 (体育館展示会場)

P01
新規化学発光物質の開発とその微生物検出用酵素基質への応用
Lukas Wick1),Julian Ihssen1),Raffael Vorberg1),Günter Schabert1),Chunyan Yao1),Nir Hananya2),Michal Eli Roth-Konforti2),Ori Green2),Doron Shabat2),Urs Spitz1),〇森田 裕1)
1) Biosynth AG 2) Tel Aviv大学
P02
乾燥簡易培地・MC-Media Padの評価
大森瑶子1),田中浩樹1),京井大輔1),河原井武人1),〇荻原博和1),寺村 哉2)
1) 日本大学生物資源科学部食品生命学科 2) JNC株式会社
P03
3M™ペトリフィルム™E. coliおよび大腸菌群数迅速測定用プレート(RECプレート)を用いたE. coliおよび大腸菌群検出法の評価
〇須田 貴之,守山 隆敏
スリーエム ジャパン(株)
P04
大腸菌の熱耐性と損傷菌発生への発育培地および抗酸化剤による回復・蘇生の依存性
〇和田彰啓1),坂元 仁2),土戸哲明2),古田雅一1,2)
1) 大阪府大院・工・量子 2) 大阪府大・研究推進機構・微制研
P05
サラダ出荷判定に利用可能な食中毒菌検査技術の検討
〇氷川 貴大1),川口 磨2)
1) カゴメ株式会社 2) 日本板硝子株式会社
P06
Real-time PCRのCycle threshold値に基づく結果判定と培養成績との相関
〇川瀬遵1),朝倉宏2),黒崎守人3),角森ヨシエ4),川上優太5),林芙海6),村上佳子1), 福間藍子1),酒井智建1),小谷麻祐子1)
1) 島根県保健環境科学研究所 2) 国立医薬品食品衛生研究所 3) 島根県食肉衛生検査所 4) 島根県県央保健所 5) 島根県隠岐保健所 6) 島根県雲南保健所
P07
牛挽肉および牛トリム肉のSTEC主要6血清群と、eae, stx1, stx2遺伝子検出のための、リアルタイムPCRアッセイの初期評価
Daniel R. DeMarco1), Stephen Varkey 1), Bridget Andaloro1), Dawn Fallon1), F. Morgan Wallace1), Emily Tay 1), 〇Shingo Kuwabara 2)
1) Hygiena 2) CentralScientificCommerce,Inc.
P08
4属菌種同時検出用PCR/MCAキットの開発とプール糞便検体での実地評価
−カンピロバクター、サルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌、赤痢菌の検出−
〇志津里有思1),西川隼1),豊田寛国1),佐守秀友2,3),加藤真吾4),西村直行2,3)
1) (株)日本食品エコロジー研究所 2) 神戸常盤大学 保健科学部 3) Kten Bio(株) 4) 慶應義塾大学 医学部微生物学・免疫学教室
P09
発光型DNAマイクロアレイ技術を適用した食品製造管理向け迅速微生物検出法の開発
〇蓼沼 崇,三森裕示,宮内祐樹,田口朋之
横河電機株式会社
P10
菌体濃縮液によるH抗原迅速試験法の概要について
〇本多幸康,安藤里花,鈴木薫子,若杉英志
愛知県豊川保健所
P11
振とうおよび静置培養における黄色ブドウ球菌のエンテロトキシンA産生と増殖特性
シャヒーム エラヒ1,3),土赤 忍2,3),水谷 哲也2,3),〇藤川 浩1,3)
1) 東京農工大学農学部獣医公衆衛生学研究室 2) 同 国際家畜感染症防疫研究教育センター 3) 岐阜大学大学院連合獣医研究科
P12
新型エンテロトキシンによる食中毒事例由来黄色ブドウ球菌のエンテロトキシン産生性
〇梅田 薫1),小野久弥2),中村寛海1),山本香織1),小笠原 準1),胡 東良2)
1) 大阪健康安全基盤研究所 2) 北里大学 獣医学部 人獣共通感染症学研究室
P13
3M™病原菌自動検出システムを用いたカンピロバクター属菌検出法と標準試験法との比較
〇斉藤 匠子1),Christina Barnes2),Raj Rajagopal2)
1) スリーエム ジャパン株式会社 2) 3M Company
P14
特異性の高いListeria monocytogenes検出法の開発
〇原田 義孝1),綱美香1),高崎一人2),布藤聡2),五十君靜信3)
1)日本製粉株式会社 2)株式会社ファスマック 3)東京農業大学
P15
簡易培地を用いたリステリア・モノサイトゲネス定量試験法の検討
〇細川 修平,窪田 達寛
日水製薬株式会社 研究部
P16
MALDI-TOF MSを用いた食品由来酵母の同定に関する検討
〇馬場浩1),松本拓朗2),松下香2),中山素一2),宮本敬久3)
1) (一財)日本食品分析センター 2) 九州産業大学 生命科学部 3) 九州大学大学院 農学研究院
P17
モバイルリアルタイムPCR装置を用いたゴキブリ痕跡の迅速検査方法の検討
〇福澤隆,村岡正章,川口磨
日本板硝子株式会社
P18
紫外線-Aとフェルラ酸を利用したポストハーベスト殺菌手法の検討
〇國見明加1),長宗秀明2),白井昭博2)
1) 徳島大院・先技教育・生命テクノサイエンス 2) 徳島大院・社会産業理工・生資産
P19
紫外および可視光領域のLED照射による徳島県産釜揚げしらすの殺菌処理の検討
◯安友優子1),菅野由佳1),白井昭博2)
1) 徳島大院 社会産業理工 2) 徳島大院 社会産業理工 生資産
P20
405nm照射による水産物の微生物汚染低減効果の検討
〇白井昭博1),菅野由佳2),安友優子2)
1) 徳島大院 社会産業理工 生資産,2) 徳島大院社会産業理工
P21
ガラス表面に付着した大腸菌の洗浄と殺菌
〇金丸芳1),酒井仁美2),高橋啓子3),横井川久己男1)
1) 徳島大院・生物資源 2) 徳島大院・医歯薬 3) 四国大・生活
P22
調理器具素材への大腸菌の付着を抑制する小麦粉の成分の同定
〇酒井 仁美1,2),金丸 芳1),酒井 徹2),横井川 久己男1)
1) 徳島大院・生物資源 2) 徳島大院・医歯薬
P23
低温・低pH領域での芽胞菌の増殖性評価
〇猪原 悠太郎
カゴメ株式会社
P24
カビによる保存米の変色事例と防止に関する基礎的検討
〇高橋由美,上原さとみ,千葉隆司,吉原祥子,鈴木 淳,貞升健志
東京都健康安全研究センター微生物部
P25
ドライエイジングビーフの細菌学的調査
〇下島優香子1),福井理恵1),森田加奈1),黒田寿美代1),井田美樹1),西野由香里1), 加藤 玲1),安藤真紀子2),淺野正純3),平井昭彦1),鈴木 淳1),貞升健志1)
1) 東京都健安研 2) 東京都市場衛研 3) 多摩府中保健所
P26
ドライエイジングビーフの真菌実態調査
〇上原さとみ1),高橋由美1),吉原祥子1),安藤真紀子2),淺野正純3),平井昭彦1), 鈴木 淳1),貞升健志1)
1)東京都健康安全研究センター 2) 東京都市場衛研 3) 東京都多摩府中保健所
P27
コマツナの表面菌及び葉面菌の菌叢解析
〇赤松亮介1),吉原静恵2),倉橋健介3),大江真道4),徳本勇人2)
1) 阪府大・生環 2) 阪府大院・理 3) 阪府大高専 4) 阪府大院・生環
P28
鶏からヒトへの食中毒原因サルモネラ伝播を明らかにする研究
〇重村 洋明1),カール 由起1),中山 志幸1),世良 暢之2)
1) 福岡県保健環境研究所 2) 帝京大学医療技術学部
P29
ベトナム・メコンデルタにおける市販野菜のサルモネラ汚染状況
Nguyen Khanh Thuan1),Truong Anh Thy2),Tran Thi Hong To1),Bui Thi Hien1),Ly Thi Lien Khai2),〇林谷秀樹1)
1) 東京農工大 2) カントー大学
P30
採卵鶏農場における薬剤耐性大腸菌汚染実態調査
〇中山達哉1),佐々木貴正1),山口貴弘2),河原隆二2),岡田由美子1),朝倉宏1),五十君靜信3)
1) 国立医薬品食品衛生研究所 2) 大阪健康安全基盤研究所 3) 東京農業大学
P31
鮮魚及びその加工品におけるヒスタミン生成菌の汚染調査
〇門脇奈津子1),大阪美紗2),千葉雄介1),佐藤実佳1),榊田希1),大塚佳代子1)
1)埼玉県衛生研究所 2)現埼玉県狭山保健所
P32
水産食品におけるPhotobacterium damselaeの増殖とヒスタミン生成の評価
〇新井沙倉1),宮田晃一2),西村秀郷2),都丸亜希子1),後藤慶一2),寺嶋 淳1),工藤由起子1)
1) 国立医薬品食品衛生研究所 2) 東海大学海洋学部
P33
水環境および関連食品における微胞子虫の探索
〇光信智恵1),長濱統彦1),末吉祐香1),小林英城2)
1) ノートルダム清心大 2) 海洋研究機構
P34
ノロウイルス胃腸炎集団発生事例における分子疫学的解析手法の検討
〇水野卓也,小山由美子,奥田智子,後藤黄太郎
岐阜県保健保環境研究所
P35
市販アサリからのノロウイルスの検出状況
〇秋野和華子1),斎藤 博之1),野田 衛2),上間 匡2)
1) 秋田県健康環境センター 2) 国立医薬品食品衛生研究所
P36
神戸市内で検出されたノロウイルス流行株の詳細な遺伝子解析
〇有川 健太郎
神戸市環境保健研究所 感染症部
P37
ノロウイルスを対象とした拭き取り検査キットの性能評価
下村力斗,〇栗原義弘,晴柀ゆかり,矢島秀章,須田英也
株式会社BMLフード・サイエンス
P38
ノロウイルス検出nestedリアルタイムPCR法の改良
〇上間 匡1),永嶋 俊樹2),永田 文宏1),小西 良子2),野田 衛1)
1) 国立医薬品食品衛生研究所 2) 麻布大学
P39
デーツの抗ノロウイルス作用と相乗効果をもたらす成分の解析
藤阪 幸恵1),島本敏1),成谷宏文1),吉田充史2),曽根原亮3),辻徹3),〇島本整1)
1) 広島大学大学院生物圏科学研究科 2) オタフクソース株式会社 3) アルタン株式会社
P40
新規Campylobacter選択分離培地の食品での評価
〇寺村 哉、小椋 彩、藤原 翠、岩崎 美穂子
JNC株式会社 横浜研究所
P41
新規Campylobacter選択分離培地の便検体での評価
〇寺村 哉1),小椋 彩1),安田 鋭造2),古畑 健司3)
1) JNC株式会社 横浜研究所 2) 日本BD株式会社 3) 株式会社ビー・エム・エル
P42
生菌由来カンピロバクターDNAのふきとり材料からの定量的検出
〇中村寛海1),山元誠司1),朝倉 宏2),梅田 薫1),山本香織1),小笠原 準1)
1)(地独)大阪健康安全基盤研究所 微生物課 2) 国立医薬品食品衛生研究所 食品衛生管理部
P43
ゲノム関連解析からみるCampylobacter jejuni ST21complexの遺伝学的特徴
〇野本竜平,濵夏樹,宅見雄志,北井和志
神戸市環境保健研究所・感染症部
P44
市販鶏肝臓のカンピロバクター汚染と高圧処理による殺菌効果
〇佐々木貴正,岡田由美子,上間匡,朝倉宏,野田衛
国立医薬品食品衛生研究所
P45
食鳥肉から分離されたCampylobacterの薬剤耐性獲得状況について
〇山本倫也1),溝手朝子2)
1) 山口県立大学大学院 健康福祉学研究科 2) 山口県立大学 食品衛生学研究室
P46
Campylobacter特異的バクテリオファージの単離と形態観察
道裏ひかる,杉岡千尋,大川幹弘,中川和弥,〇江口陽子
近畿大学・生物理工学部・食品安全工学科
P47
沿岸環境から分離した乳酸菌の抗菌性と発酵豆乳スターターへの利用
原口穣,〇鹿野綾音,後藤海紀,高橋肇,木村凡,久田孝
東京海洋大学大学院
P48
経口投与した乳酸菌によるBALB/cマウスの常在乳酸菌の変動
横田泰史,〇福永真由,高橋肇,木村凡,久田孝
東京海洋大学大学院
P49
馴れ鮨分離乳酸菌Lactobacillus curvatus NFH-Km12株の完全長ゲノム解析
〇三上夏実,山本裕之,佐野実,京井大輔,河原井武人,荻原博和
日本大学 生物資源科学部 食品生命学科 食品衛生学研究室
P50
TiO2粒子が腸内細菌叢及び口腔内細菌叢に与える影響の解析
〇下田舞1),吉原静恵2),倉橋健介3),徳本勇人2)
1) 阪府大・生環 2) 阪府大院・理 3) 阪府大高専